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犬の抜け毛に悩まない!おすすめの抜け毛が少ない犬種を紹介

投稿日:2017年2月7日 更新日:

保護犬を引き取るにしても、
なるべくならお手入れが少ない犬を選びたいという人も
多いかと思います。

たとえば、犬の抜け毛の処理って
意外と大変ですよね。

柴犬はとても人気の高い犬種ですが、
抜け毛がとっても多い犬種としても
知られています。

柴犬が好きだからというだけで
犬を引き取ってしまっては、
日々のお手入れに大変苦労します。

そう、つまり、犬種を知らないことには、
犬を選ぶにも始まらないってことなんです。

そこで今回は、抜け毛が抜けにくい犬種を
ご紹介したいと思います。

まずは、犬の被毛の種類や構造について
お話したいと思います。

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犬の被毛の種類は2種類ある!?

犬の被毛の種類は、次の2つに分けられます。

  • オーバーコート(上毛)
  • アンダーコート(下毛)

オーバーコートは、
アンダーコートよりも長くて硬い毛です。

また、体の表面に見える毛が
オーバーコートとも言えますね。

一方、アンダーコートは、
綿毛のように柔らかくて密生している毛で、
ダブルコートの犬種が持つ被毛です。

 

では、次に犬の被毛の構造について
見ていきましょう。

シングルコートとダブルコートの違いって?

犬の被毛の構造には、
シングルコートダブルコートの2種類があります。

被毛が一重構造になっているのがシングルコートで、
トイプードルやチワワ、ミニチュアダックスなどの
犬種があります。

一方、オーバーコートとアンダーコートの
二重構造になっているのがダブルコートです。

また、ダブルコートは春と秋の年に2回、
換毛期があります。

換毛期は、冬毛から夏毛へ、
夏毛から冬毛へ被毛が生え変わるため、
シングルコートに比べて抜け毛が多いんです。

ダブルコートの犬種には、
柴犬やポメラニアン、ゴールデンレトリバーなどの
犬種があります。

 

では、いよいよ毛が抜けにくい犬種を
発表したいと思います!

毛が抜けにくい犬種を紹介!

まず、毛が抜けにくい犬種には、
次のような犬種がいます。

犬選びの参考にしてみてください。

シーズー

シーズーは、とても大人しい性格の犬種で
高齢の方や小さなお子さんがいる家庭でも
飼いやすい犬種として知られています。

シーズーの被毛はダブルコートで長毛ですが、
もともと標高の高い寒い地域原産の犬種なので、
防寒のために毛が抜けにくいんです。

ただ、皮膚病になりやすい犬種なので、
毎日のブラッシングや定期的なシャンプーを
しっかり行いましょう。

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トイプードル

トイプードルは、一番人気の犬種です。
とても賢く、しつけがしやすい犬種としても
知られています。

トイプードルの被毛は、
クルクルした巻き毛なので抜けにくいんです。

ただ、日々のブラッシングや
定期的なトリミングが必要な犬種です。

ちなみに、トイプードルは
ボーダーコリーに次いで犬の中で2番目に
知能が高い犬種です。

犬の知能の高さについては、
こちらの記事で詳しくご紹介しています。

参考記事:犬の知能は世界ランキング6位!人間に置き換えると何歳?

マルチーズ

マルチーズは、ヨーロッパの貴族たちの
抱っこ犬として人気が高かった犬種です。

マルチーズの被毛は、
シルクのように艶やかで真っ白で
シングルコートのため毛が抜けにくい犬種です。

とても細く柔らかい毛質なため、
毛玉に注意が必要です。

こちらもトイプードルと同様に、
定期的なトリミングが必要です。

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーは、
おじいちゃんのような眉毛と口ひげが
特徴的な犬種です。

ミニチュアシュナウザーの被毛は、
硬めでダブルコートですが、
換毛期がないと言われるくらい
抜け毛が少ないんです。

ただ、被毛が伸びるのが早いので、
定期的なトリミングが必要です。

ヨークシャテリア

ヨークシャテリアは、
遊び好きでとても勇敢な犬種です。

ヨークシャテリアの被毛は、
柔らかくてまっすぐな毛のシングルコートです。

柔らかい毛質だけあって、
絡みやすく毛玉になりやすいので
毎日のブラッシングが大切です。

とにかく、毛が伸びるのが早いので、
定期的なトリミングをしましょう。

さいごに

毛が抜けにくい犬種を見てきましたが、
あなたはもうお気づきかと思います。

確かに、毛は抜けにくいけれど、
お手入れが簡単かどうかと言うと
そうではないんですよね。

これは、今回ご紹介した犬種だけに
限ったことではありません。

基本的に犬のお手入れには、
毎日のブラッシングや定期的なシャンプー、
トリミングが必要なんです。

なので、好きな犬種を選ぶことはもちろん、
お手入れのしやすさやしつけの注意点など
総合的に判断をするようにしましょう。

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