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健康や病気・ストレス

犬もストレスになる!?しぐさや行動で気をつけることとは?

投稿日:2017年1月18日 更新日:

犬を引き取って1ヶ月ほど過ぎると、
犬も環境や人に少しずつ慣れてきます。

我が家の愛犬も1ヶ月ほど経つと、
今までは押し込めていた感情や欲求など
少しずつ表現できるようになってきました。

でも、「ようやく犬が環境や人に慣れてきたなぁ」
と思うときこそ、注意が必要なんです。

最初は割れ物に触るように接していたことも
慣れてきたことで、これくらいは大丈夫だろうと
少々雑になることってありますよね。

そう!「このくらいなら大丈夫だろう」という
行動が知らず知らずのうちに、
犬のストレスを溜める原因になっているかも
しれないんです。

でも、犬がストレスを溜めているかどうかなんて、
分からないですよね。

体調を崩したり、食欲が無かったりすれば、
気付くこともできます。

でも、体調を崩したり病気になってしまう頃には、
重症である可能性もあります。

そうならないためにも、
事前に犬のストレス状態を知っておく
必要があるんです。

そこで今回は、
犬がストレスを感じたときのしぐさや
どんなことで犬はストレスを感じるかについて
ご紹介したいと思います。

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犬がストレスを感じたときのしぐさや行動は?

犬に何かした覚えもないのに、
犬が何となくイライラしていることって
ありませんか?

でも、犬は言葉を話せないから
「どうしたの?」って話しかけたところで、
コミュニケーションが取れるわけではありません。

そんなとき、犬がストレスを感じるときにする
しぐさを知っていれば、
犬のストレス状態を把握することも可能です。

そう、犬は言葉は話せないけれど、
しっぽや全身を使って感情や欲求を表現します。

では、犬がストレスを感じたときにするしぐさや
行動をいくつかご紹介します。

  • 無駄吠え
  • あくびをする
  • 体の一部をしつこく舐める
  • 同じ場所の匂いを嗅ぎ続ける
  • 舌を出して息苦しそうにする
  • 体をブルブル振る
  • 首を後ろ足で掻く
  • しっぽを追いかけるようにグルグル回る
  • 同じ場所を行ったり来たりする
  • 下痢をする
  • 凶暴になる

このようなしぐさや行動をしていたら、
犬はストレスを感じている可能性があるので
注意しましょう。

参考記事:眠いだけじゃない!あくびが意味する犬の心理とは?

では、次に犬はどんなことでストレスを
感じるのかを理解しておきましょう。

犬がストレスを感じるのはどんなとき?

犬がストレスを感じるのは、
どんなときでしょうか?

例えば、

  • 室温が高い部屋にいて暑いと感じるとき
  • 眠いのに部屋の照明が明るくて眠れないとき
  • 突然部屋にひとりきりにされて
    不安になったとき

あなただったら、どう感じますか?
きっと何かしらストレスを感じるはずです。

犬も同じで不安や緊張、興奮、孤独を感じたとき、
ストレスという負荷が体にかかります。

参考記事:ストレスからうつ病になりやすい犬の性格と症状について

他にもいくつかご紹介しておきましょう。

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環境によるストレス

犬はどんな環境にいるかで、
ストレスを溜めることがあります。

  • 暑い・寒い
  • 眩しい
  • 臭い
  • うるさい
  • 家族の変化(結婚、出産、新しいペット、
    飼い主や同居するペットとの死別など)

欲求不満によるストレス

犬は、欲求が満たされないことで不満が募り、
ストレスを溜めてしまうことがあります。

  • お腹が空いた
  • 喉が渇いた
  • オシッコがしたい
  • 痒い
  • 疲れた
  • 遊びたい
  • 構ってもらいたい
  • 痛い
  • 苦しい

さいごに

犬があくびをしていたり、
体の一部をしつこく舐めていたり、
「あー、ストレス溜まってるなぁ」と分かったら。

まずは、犬がなぜストレスを溜めているのかを
考えてみましょう。

先ほど述べた「環境によるストレス」や
「欲求不満によるストレス」の中で
思い当たることがないか一つ一つ確認してみましょう。

もし、当てはまることがあれば、
改善してあげましょう。

夕食の時間なのにごはんをあげ忘れていたとか、
仕事で忙しくて遊んであげていなかったとか
思い当たることが出てくるかもしれません。

ただ、気をつけておきたいのは、
犬の体調が悪くなったり、飼い主や物へ
暴力的になるときです。

このとき、犬はかなりのストレスを
抱えている可能性があります。

中途半端な対処法では、
さらに悪化してしまうこともあるので、
信頼できる獣医師やプロのトレーナーなど専門家に
相談するようにしましょう。

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