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生活・レジャー

愛犬との外出や旅行にはペットタクシーがおすすめな理由

投稿日:2017年3月13日 更新日:

車があれば愛犬を乗せて
遠出や旅行に出かけることもできます。

でも、車や免許を持っていないという人も
少なくありません。

公共機関は、
キャリーバッグに入る犬しか
乗せることもできません。

そんなとき、
犬専用のタクシーでもあったらいいのに…」

そのお気持ち、よーく分かります。

でも、そんなあなたの悩みを
解決するサービスがあるんです!

それは、
ペット専用のタクシーです。

小型犬から大型犬まで
乗せることができるので、
愛犬とのお出かけにおすすめです。

今回は、そんなペットタクシーが
おすすめな理由をご紹介したいと
思います。

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ペットタクシーの種類は2つに分けられる

ペットタクシーには、
大きく分けて2つの種類があります。

  1. ペットの輸送専用
  2. 一般のタクシー+ペットも同乗できる

では、一つずつ見ていきましょう。

1.ペットの輸送専用

ペットタクシーの多くは、
このペットの輸送専用に当てはまります。

ペットタクシーはあくまでも
ペットを目的地に運ぶためのサービス(貨物輸送業)で、
飼い主が同乗することができません。

ペットタクシー会社によっては、
付き添いが必要な場合に飼い主の同乗が
許されている場合もあります。

基本的にペットだけを輸送するため、
運転手も動物の知識に長けた人である場合が
多いです。

運営会社は、
ペットタクシーを専門とする会社
ほとんどです。

2.一般のタクシー+ペットも同乗できる

一方、こちらのペットタクシーは、
一般のタクシーサービスにプラスして
ペットも同乗させることができます。

一般のタクシーと変わらず利用できるため、
飼い主は愛犬と一緒に目的地まで乗れます。

運営会社は一般のタクシー会社で、
一般のタクシー車両とは別に
ペット専用のタクシー車両があります。

運転手もペットの気持ちが分かる人を
選任されているので安心です。

全国でも初のペットも同乗できるサービスを
始めたのが三和交通というタクシー会社です。

三和交通さんのペットタクシーについては、
こちらから確認できます。

三和交通のペットタクシー&ペット119番

ペットタクシーの特徴や料金は?

ペットタクシーを利用する前に
ペットタクシーの特徴や料金について
ご紹介します。

ペットタクシーの特徴とは?

先ほどご紹介した1と2のそれぞれの
ペットタクシーの特徴は、

  • 小型犬~大型犬まで乗れる(1と2)
  • ペットだけを運ぶ(1のみ)
  • 飼い主と一緒に愛犬も乗れる(2のみ、1は可の場合もある)
  • ペット専用車両がある(1と2)
  • 全国どこでも送迎してくれる(1のみ)
  • ペット専用のケージを完備(1と2)
  • 中長距離の移動にはお散歩してくれる(1のみ)

などがあります。

ただ、タクシー会社によっては、
サービス内容や対応地域が違う場合もあります。

ペットタクシーを利用する際は、
利用するペットタクシー会社のホームページや
電話で問い合わせをして分からないことは
事前に確認しておきましょう。

気になるペットタクシーの利用料金は?

それぞれのペットタクシーの利用料金の
一般的な相場をご紹介します。

1のペットタクシー(ペット輸送)の場合

1のペットタクシーの場合、
片道のみと往復でかかる料金が変わります。

  • 片道⇒迎車料金(※1)、乗車料金(※2)、回送料金(※3)
  • 往復⇒迎車料金、乗車料金、待機時間(※4)、回送料金

乗車料金は1kmで大体200円程度で、
1km毎に加算されていきます。

乗車料金以外に、
迎車料金や回送料金がかかります。

また、往復で利用する場合は、
タクシーの待機時間も料金が加算されます。

タクシー会社によって
待機時間の設定時間や料金は違い、
15~30分毎に加算されていきます。

また、愛犬が粗相したりして
車両を汚してしまった場合などは、
清掃代や修理代などを別途請求される場合もあります。

2のペットタクシー(飼い主+ペット)の場合

2のペットタクシーの場合は、
一般のタクシーの利用料金と同じ
料金しかかかりません。

また、愛犬が粗相した場合も
乗車料金に清掃代などが含まれているので、
別途請求される心配がありません。

愛犬のみ乗せる場合は、
一般の利用料金より金額が高くなります。

例えば、30分で2,800円など
ペットのみの料金設定がされています。

ペットタクシーの活用法

では、ペットタクシーにどんな活用法が
あるのか見ていきましょう。

  • 動物病院やペットサロンなどへの送迎
  • 駅や空港への送迎
  • 引っ越し先への送迎
  • ドッグランやドッグカフェ、
    ペットホテル、旅行先などのレジャー施設への送迎
  • 愛犬の預け先への送迎

などがあります。

1のペットタクシーは、
近距離から中長距離まで対応できる場合が
多いです。

一方、2のペットタクシーは、
指定エリア内であればどこへでも
愛犬と一緒に目的地まで乗ることができます。

 

タクシー会社の指定エリア内で
愛犬と一緒に出かけるなら、
2のペットタクシーを利用する。

中長距離や愛犬のみタクシーに乗せるなら、
1のペットタクシーを利用する。

このように、
用途によって利用するペットタクシーを
使い分けるのも良いかもしれませんね。

 

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※1.迎車料金とは、タクシー会社から利用者の自宅や指定先までの距離から算出された料金のことを言います。

※2.乗車料金とは、自宅や指定先から目的地までの乗車距離から算出された料金のことを言います。

※3.回送料金とは、目的地からタクシー会社まで戻る距離から算出された料金のことを言います。

※4.待機時間とは、往復で利用する際に目的地でタクシーを待機させる間の時間のことを言います。

ペットタクシーの利用方法は?

ペットタクシーの利用料金や
活用法は十分お分かりいただけたと思います。

では、次にペットタクシーの利用方法を
ご紹介します。

1のペットタクシー(ペット輸送)の場合

1のペットタクシーを利用するには、
次の手順で利用することができます。

  1. 問い合わせる
  2. 見積もりを取る
  3. 利用日等の予約をする
  4. タクシーを利用する
  5. 料金を支払う

まずは、電話やホームページにある
問い合わせフォームから問い合わせます。

多くのタクシー会社では、
無料で見積もりを取ることができるので、
他社との比較にも最適です。

その後、利用日や送迎の時間、
目的地など予約をします。

予約は電話やFAX、ネットでの予約が可能です。

支払いは、基本的に出発前に支払うケースが多く、
飼い主も同乗する場合は目的地で支払うことも
あるようです。

2のペットタクシー(飼い主+ペット)の場合

2のペットタクシーの場合は、
ペット専用タクシー車両の数に限りがあるため、
前日までの予約するのが一般的です。

  1. 利用日の前日までに予約をする
  2. タクシーを利用する
  3. 料金を支払う

利用がスムーズになるように、
事前に住所や連絡先、行きつけの動物病院など
登録できるサービスがある会社もあります。

ペットタクシーを利用する際の注意点

ペットタクシーを利用するときに
気をつけたい注意点をご紹介します。

  • 定期的に予防接種を受けておく
  • 利用前はブラッシングをするなどして
    愛犬を清潔にしておく
    *著しく臭う場合など乗車を拒否されることもある
  • 予約した時間を守る
  • キャンセル料が発生する場合もある

などがあります。

愛犬が快適にタクシーに乗るためにも、
飼い主として最低限のマナーは守りましょう。

また、予約をする前に
タクシー会社に電話で問い合わせたり、
ホームページで注意事項等を確認しておきましょう。

さいごに

今回は、ペットタクシーについて
ご紹介してきました。

車や車の免許が無くても、
ペットタクシーを利用すれば行動範囲も広がり、
愛犬といろいろな場所に行って楽しい思い出を
作ることもできますね!

まずは、あなたが住む地域で利用可能な
ペットタクシーを探してみましょう!

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