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忘れたくない!亡き愛犬との思い出や記憶の記録方法

投稿日:2017年11月3日 更新日:

今回はいつもと違った記事をお届けしたいと思います。

今年は我が家の初代愛犬が亡くなって、丸5年が経ちます。

亡き愛犬についての詳しい話はこちらの記事をご覧ください。

初代愛犬が眠っている納骨堂には、自宅から車で15分程と近い場所にあって、2週間に1度のペースでお参りに行っています。

私ソラの相棒である2代目愛犬を連れ、一緒に日々の報告をしています。

2週間に1度のお参り以外にも3年前から初代愛犬の弔いとして、あることをしています。

そのあることとは、初代愛犬との思い出を綴ったオリジナルの新聞です。

新聞と言っても、新聞記者の経験はありませんから、新聞風と言った方が良いかもしれません。

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オリジナルの新聞を作ろうと思った理由

なぜ、オリジナルの新聞を作ろうと思ったのかと言うと、

  • 文章を書くことが好き
  • ライティングのスキルが活かせる
  • 初代愛犬との思い出を忘れないため

などが理由です。

中でも、年々、初代愛犬の記憶が曖昧になっていると感じているのが一番の理由かもしれません。

大切な存在だった愛犬の記憶でさえ、人間の脳の衰えにはかなわないことをひしひしと感じます。

しかも、あろうことか、初代愛犬の生前の動画は1つしか残ってなく、愛犬の声やいろいろな表情を簡単には思い出せないのです。

「もっと、動画や写真をたくさん撮っておけばよかった!!」

そう思っても、今さらどうにもできません。

でも、「何とかこれ以上の大切な思い出や記憶が薄れていく前に記録に残したい!」と、そう強く思ったのです。

そんな時、閃いたのが初代愛犬との思い出や記憶を記録するための新聞でした。

そして、オリジナルの新聞を毎年、命日近くなると作り始めます。

作成したオリジナルの新聞は、初代愛犬が眠る納骨堂におもちゃやおやつと一緒にこっそり忍ばせています。

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新聞作りは愛犬の死を受け入れるきっかけに!

時には涙をこらえながら、言葉を1つ1つ紡ぐように文章を完成させた時もありました。

今思うと、私にとってこの新聞の作成は、亡き愛犬と真正面から向き合うことができる時間になっていたのだと感じます。

自分では愛犬の死を乗り越えたと思っていても…。

実際には、そうでないと思い知らされる時があるものですね。

あなたはどうでしょうか?

もしも、愛犬の死を受け入れられていないと思っているのなら…

もしも、亡き愛犬の思い出を話せる相手がいないのなら…

サトズムに大切な思い出や忘れたくない記憶の一片を話してみませんか?
↓ ↓ ↓
こちらからどうぞ!

ソラがあなたをお待ちしております (*^^*)

さいごに

サトズムは保護犬を始めとする飼い主さんのための情報発信を目指しています。

そして、私と同じように大切な愛犬を亡くし、立ち直れないでいる飼い主さんが心からの笑顔になってくれる手助けも目指していきたいと思います。

「亡き愛犬の話を聞いて欲しい」

「オリジナルの新聞に興味がある」

「ソラの体験談をもっと聞きたい」など。

どんなことでも良いので、ぜひ、あなたの想いや感じたことをお聞かせください(´▽`*)
↓ ↓ ↓
亡き愛犬のこと、ソラに届け!

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