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良い里親になるための犬の選び方と気をつけたいこと

良い里親になるための犬の選び方と気をつけたいこと

すぐに里親になりたい犬が見つかると思っていたけど、意外と見つからないものだなと思っていませんか?

仮に見つかったとしても、「応募者が多くて倍率が高かった…」なんてこともありますよね(;^ω^)

参考記事:意外と厳しい!犬の里親になるための条件とは?

そこで、私が実際に犬選びをしてみて、どんなことに気をつければいいのか分かったことをご紹介したいと思います!

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里親になる犬を探して…

私もあなたと同じような経験があります。

毎日のように、犬の里親募集サイトを片っ端から探してみたり、気になる犬に応募してみたり。

でも、「このコだ!」とピンときて犬の情報を見てみると、病気や障害を抱えている犬であることも…。

「このコの里親になりたい」と犬を見つけても、すでに何人も応募している人がいるのが当たり前になっていました。

とくに、子犬や5歳以下の成犬、見た目が可愛い犬、小型犬はとても人気が高かったです。

そんな人気の高い犬は、すぐに里親が決まります。

参考記事:信頼できる犬の里親募集サイトを見極める方法について

「どうすれば、里親になる犬を見つけられるだろうか?」

そして、募集地域の範囲を広げてみることにしました。

募集地域の範囲を広げてみると、引き取りたいと思える犬を発見することができました。

でも、ほとんどが遠方であったため移動時間を考えると犬の体力が持たず、断念せざるを得なかったのです。

そんなこんなで、壁にぶち当たりながら悩みながらも犬探しに没頭していたんです。

犬選びで気をつけること!

犬選びで気をつけることを知れば、犬選びも私のように散々な結果に終わることがなくなります。

そのポイントは、こちらの3つです。

POINT!

1.事前に希望する犬の条件を決めておく
2.里親候補の犬の情報収集をする
3.直接自分の目で犬を見て選ぶ

「たったコレだけ?」
あなたはそう思ったかもしれません。

そうなんです。
この3つのステップを気をつけるだけで、犬選びの期間を短縮させることも可能なんです。

では、一つずつ詳しく解説していきますね。

1.事前に希望する犬の条件を決めることで検索が時短できる!

私が犬選びで失敗だったと後で気づいたことがどんな犬を探すのかを事前に決めていなかったことです。

犬選びの条件には、少なくとも次のことを事前に決めておくことをおすすめします。

  • 犬の年齢(○歳~○歳頃まで)
  • 犬の性別(オス、メス)
  • 犬の大きさ(小型犬、中型犬、
    大型犬)
  • 犬の種類(柴犬、トイプードル、
    チワワ、雑種など)
  • ケガや病気のある犬でも
    可能かどうか

このほかにも、家庭の事情などで考えておきたいこととして、一例をご紹介しておきます。

  • 留守番が可能かどうか
  • 子供がいても平気かどうか
  • 男性は平気かどうか
    (男性を怖がる犬もいます)

私が失敗した犬選びは、こんな感じでした。

「なるべく可愛くて、小型犬の犬がいい♡」

そんなあいまいな条件で本当に希望する犬を見つけられるはずもありません。

そればかりか、同じことの繰り返しで数週間の時間をムダにしていました。

「今思えば、なんて無謀な探し方をしていたんだろう…」と、呆れるばかりです^^;

犬選びの参考として、こちらの記事もおすすめです。
保護された犬の種類や年齢は?しつけってされてるの?

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2.里親候補の犬をリストアップ!犬の情報を収集しよう

希望する犬の条件を決めたら、さっそくその条件に合った里親候補となる犬を探します。

希望する条件以外にチェックしておきたい犬の情報は、次の通りです。

  • ワクチン接種の有無(子犬のみ)
  • 避妊去勢手術の有無(成犬のみ)
  • 引き取り後の医療処置の有無
    (ケガや病気があるかどうか)
  • 里親に出された理由
  • しつけの有無(トイレのしつけなど)

ここで注意しておきたいことは、このコもあのコもと何頭も候補を作ってしまうことです。

候補が多すぎてしまうと、最終的にどのコにすればいいのか悩んでしまうことになります。

私の経験上では、理想は2~3頭くらいに候補を絞っておくと良いです。

候補を絞ったら優先順位をつけて1頭ずつ里親に応募します。

3.直接自分の目で犬を見て選ぶ

見事、里親になる権利を得られたら、必ず犬に直接会って自分の目で確かめましょう。

募集サイトで公開されている犬の画像と里親になる犬が同じ犬であるかを確かめる意味でも大切なことです。

ただ、何より大切なことは、あなたと犬の相性を確かめることです。

あなたに懐いてくれそうか、ずっと吠えたりしていないか、あなたを怖がっていないか、撫でようとして噛まないかなど。

参考記事:里親になった犬の態度が豹変!原因と必要なしつけとは?

とは言え、一度会っただけでは犬との相性を確かめることは難しいのが正直なところです。

例え、どんなに良く懐く犬でも、必ず自宅でのトライアルを行いましょう。

トライアルをすることで、自宅での犬の様子やしつけの必要性、新しい環境への順応性などを確認することができます。

参考記事:譲渡前に必須!保護犬をトライアルで迎えるときのチェック項目

さいごに

いかがでしたか?
今回は、良い里親になるための犬選びで気をつけることについてご紹介しました。

私は『良い里親とは何だろう?』そんな疑問をずっと考えていました。

でも、最近思うんです。

良い里親とは引き取った犬の面倒をみて、幸せな時間を1分でも多く作ってあげることだけでなく。

犬を引き取って、後悔しないために自分に合った犬を正しく選ぶことができる人ではないかと。

あなたも良い里親で居続けられるよう、正しい犬選びをしましょう!

その先には、素晴らしい愛犬との未来が待っているはずです♪

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