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【愛犬が亡くなった】喪中はがきを出して年賀状を断る方法

【愛犬が亡くなった】喪中はがきを出して年賀状を断る方法

愛犬を失う辛さは、犬を飼った経験がある人にしか分からないことです。

ぽっかりと心に大きな穴が空き、何とも言えない虚しさを感じます。

悲しみに打ちひしがれていても、世の中は変わらず時間が流れていきます。

自分だけ取り残されたような気分すら感じます。

いつまでも喪に服していたいけど、仕事に行かなければならなかったり家事をしなければなりません。

そうして何とか日々をやり過ごしていき、年末が近くなると気になることが一つ。

それは、年賀状を出すということ。

家族や親族が亡くなると、喪中はがきを躊躇することなく送ります。

でも、同じ家族でもペットである愛犬の場合、喪中はがきを送ったら何て言われるか分かりません。

こんなとき、「愛犬を失った人は年賀状を出しているのだろうか?」「喪中はがきを出している人はいないんだろうか?」

そんな疑問が浮かびますよね。

そこで今回は、愛犬が亡くなった年に喪中はがきを出して年賀状を断る方法についてご紹介したいと思います。

 

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愛犬が亡くなったら喪中はがきを出してもいい?

日本には、喪中はがきという便利なツールがあります。

受け取った人は、相手が喪中であることを知り、年賀状を送ることを止めます。

愛犬の死でも同じように喪中はがきを送れたら、少しは愛犬の死を受け入れるための時間を作れると思いませんか?

実は、実際に愛犬の死を知らせる喪中はがきを出す人が増えてきているんです。

愛犬の死で喪中はがきを送る人が増えている

ごく一部ではありますが、愛犬が亡くなったことを理由に喪中はがきを出す人が増えています。

インターネットで検索してみると、ペットの喪中はがきを出す際の注意点や文例などを紹介しているサイトもありました。

まだ世間では広く知られていませんが、愛犬は家族の一員として大切にされていることから今後、徐々に広がりを見せていくのではないかと思います。

 

では、そうなると気になるのが喪中はがきの出し方や注意点などではないでしょうか?

喪中はがきを出す方法や注意点は?

喪中はがきを出す方法や出す際の注意点をご紹介します。

愛犬の死…喪中はがきを出す方法とは?

愛犬が亡くなって喪中はがきを出す場合、2つの方法があります。

  1. はがきを用意して自分で作成する
  2. ペットの喪中はがきの印刷会社に注文して印刷してもらう

自分で作成する場合は、インターネットでダウンロード可能なテンプレートを探し、それを元に印刷をします。

また、自宅にあるパソコンに入っている人間用の喪中はがきのテンプレートが入ったソフトを活用して印刷するのも良いですね。

送る枚数が多かったり、気に入ったテンプレートが見つからなかった場合、ペットの喪中はがきを取り扱っている会社に注文して印刷してもらいます。

インターネットではがきのデザインを選んだり、注文をすることができます。

 

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喪中はがきを出す際に注意することは?

愛犬の喪中はがきを出す際に注意するべきことがあります。

それは、送る相手を選ぶと言うことです。

生前の愛犬と交流がある人やご友人に送る分にはある程度理解してもらえると思います。

でも、親戚や仕事関係の人などは、受け取る側にしたら場合によっては失礼に当たる場合もあります。

愛犬の喪中はがきは徐々に広がりつつはあるけど、まだ社会では受け入れられるまでにはなっていません。

あなたと愛犬の関係性を理解してくれる人にだけ喪中はがきを送るようにしましょう。

それ以外の人には年賀状をいつも通り出すか、寒中見舞いを出すかにしておきましょう。

喪中はがきに+αのこんなサービスもおすすめ!

喪中はがきに+αのおすすめサービスをご紹介します。

「ペットQRコード」というサービスがあり、スマホで撮影した愛犬の画像をフォトアルバムにして、スマホ専用のホームページに掲載するサービスです。

発行されたQRコードを喪中はがきに直接印刷したり、QRコードを印刷したシールを喪中はがきに貼る方法から選ぶことができます。

喪中はがきを受け取った人は、はがきに記載されたQRコードをスマホで読み取り、あなたの愛犬専用のホームページが見られるという仕組みです。

詳しくはこちらから確認できます。

株式会社 アイ企画 さんの公式ホームページ

さいごに

今回は、愛犬が亡くなった後に喪中はがきを出す方法や注意点についてご紹介してきました。

まだ愛犬の喪中はがきを出す人は少ないですが、理解してくれる人にだけ出すことができるということがお分かりいただけたと思います。

喪中はがきを出す相手をよく吟味して、送るようにしましょう。

ここまで悩んでくれる飼い主さんなら、きっと幸せな犬生を過ごして来れたんでしょうね。

心よりご冥福をお祈りいたします。