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犬がおもちゃで遊ばない理由と夢中にさせる方法を紹介

犬がおもちゃで遊ばない理由と夢中にさせる方法を紹介

「犬を引き取ったら、過去の分も合わせておもちゃでたくさん犬と遊んであげるぞ!」

そんな意気込みも虚しく犬がおもちゃで遊ばないどころか、興味すら示さない…。

犬はおもちゃで遊ぶものだと決めつけてしまいがちですが、犬の中にもおもちゃで遊ばないコもいるんです。

そこで今回は、犬がおもちゃで遊ばない理由や犬がおもちゃに夢中になる方法をご紹介したいと思います。

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犬がおもちゃで遊ばないのはナゼ?

どんな犬もおもちゃがあれば、喜んで遊ぶだろうと決めつけていませんか?

実は、おもちゃで遊ばない犬もいるんですよ。

我が家の愛犬も最初の頃は、おもちゃに全く興味を示しませんでした。

では、犬がおもちゃで遊ばない理由についてご紹介します。

  • おもちゃの遊び方が分からない
  • おもちゃより飼い主に構って欲しい
  • 犬が遊びたくなるような工夫が足りない

里親に引き取られた犬の中には、子犬の頃からおもちゃで遊んだことがない犬もいます。

おもちゃで遊ぶという概念が犬にはないので、遊び方を教えてあげる必要があります。

また、おもちゃよりも飼い主のそばにいたい犬もいます。

この場合、犬と一緒におもちゃで遊んであげると良いですね。

そして、おもちゃにすぐに飽きてしまったり、一人遊びが苦手な犬もいます。

この場合は、犬が遊びたくなる工夫をする必要があります。

では、おもちゃで楽しく遊ばせる工夫をいくつかご紹介します。

犬がおもちゃに夢中になる方法

犬のおもちゃには、様々な種類があります。

犬によって素材や形など好みが違うので、種類が違うおもちゃを用意しておきましょう。

また、おやつを使う場合は、犬が大好きなものを少量ずつ使用しましょう。

  1. 引っ張りっこをする
  2. ボールやフリスビーを投げてあげる
  3. 追いかけっこをする
  4. おやつを隠して宝探しをする
  5. かくれんぼをする

では、一つずつ見ていきましょう。

1.引っ張りっこをする

ロープ状のおもちゃや縄状のおもちゃを犬に咥えさせて、軽く引っ張りっこをします。

ただし、犬が興奮し過ぎるとおもちゃに執着しやすくなるので興奮しだしたら一旦遊びを止めましょう。

遊びを止めるときは、犬がおもちゃに執着するのを防ぐため、「ちょうだい」と言って犬がおもちゃを離すようにしつけましょう。

2.ボールやフリスビーを投げてあげる

追いかけることが好きな犬や運動量の多い犬の場合、ボールやフリスビーを投げてあげます。

事前に「持って来い」「ちょうだい」などを教えておくようにしましょう。

3.追いかけっこをする

犬が飼い主のそばにいることが好きな犬なら、追いかけっこをおすすめします。

追いかけっこといっても、全速力で走る訳ではありません。

前後左右に小走りして逃げたり、犬を追いかけたりするだけです。

我が家でも追いかけっこが定番の遊びになっています♪

4.おやつを隠して宝探しをする

おもちゃに興味を示さない犬でも大丈夫!

そんな犬には、大好きなおやつを使ったゲームがおすすめです。

犬にマテをさせ、おやつのニオイを嗅がせたらゲーム開始です。

最初は犬が見ている前でおやつを隠すことから始め、徐々に難易度をあげていきましょう。

5.かくれんぼをする

「犬とかくれんぼ?」と思うかもしれませんが、意外と楽しいですよ。

ポイントは、犬に「マテ」や「オイデ」を遊びながらに教えることができる点です。

犬にマテをさせ、飼い主は隠れます。

「オイデ」と犬を呼び、犬が飼い主を見つけたら褒めてあげます。

さいごに

犬にとって、おもちゃで遊ぶことはさほど重要なことではありません。

犬はあなたと楽しい時間を過ごしたいんです。

犬を喜ばせるためには、あなたが犬の好みを理解して工夫をしてあげることが大切です。

あなたの愛犬に合った遊びを見つけて、愛犬と一緒にエンジョイしてくださいね♪