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犬の里親になることは偽善?周りの人の反応は○○だった!

犬の里親になることは偽善?周りの人の反応は○○だった!

犬の里親になりたいと思っていたけど、友人や身近な人に反対されたり、偽善だと非難された経験がある人もいるのではないでしょうか。

幸いというべきか、私の場合はそういった意見を持っている人は周りにはいませんでした。

でも、里親になる前はいろいろと悩んだことを覚えています。

そこで今回は、犬の里親になることは偽善なのか?

私自身の実体験や感じたことをお話したいと思います。

同じように悩んでいるあなたの背中を後押しできたら幸いです。

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そもそも「偽善」って何?

唐突ですが、「偽善」という言葉を辞書で調べてみました。

その意味はと言うと、「善良であると偽ること」や「うわべだけ善人と見せかける行為」を言うそうです。

改めて、言葉の意味を調べてみると、「そんな生半可な気持ちで犬の里親になる訳がないでしょ!」と沸々と湧き上がる感情を感じずにはいられませんでした。

あなたもきっと、同じような感情をお持ちになったかもしれませんね。

では、「偽善」の意味を理解したところで、さっそく本題へと入りましょう。

犬の里親は偽善だけではやっていけない

犬の里親になるということは、生半可な気持ちだけでは務まりません。

参考記事:保護された犬の幸せのために必要な里親の心構えとは?

その犬がどんな経緯で保護され、過去にどんな傷を負ったのか?

どんな風に接してあげれば、心を開いてくれるのか?

里親になるということは、これからの犬の生涯に対して責任を負うこと

そして、犬の過去をも背負っていくことです。

ただ単に、「安く犬を手に入れたいから」や「成犬ならしつけしなくて楽だから」など安易な気持ちで飼うことはできないんです。

そのことを理解しているからこそ、あなたはいろいろと悩むのだと思います。

現に、私も犬を引き取る前は、「自分に懐いてくれるか?」「私以外の家族にも心を開いてくれるか?」などいろいろなことを考えては悩みました。

そう。悩んで当たり前なんです。

養う家族がひとり増えるんですから。

では、犬の里親になることが偽善だと思っている人は、なぜ、そんなことを言うのでしょうか?

逆の視点に立って、考えてみましょう。

他人を非難するのは自分を正当化したいだけ!?

私個人の意見になりますが、他人を非難することって自分を正当化したいだけなのではないかと思うんです。

自分ができないことをやってのけてしまう人に言い訳をしているような…。

そう思うのは、私自身にもそんな経験があったからです。

自信や勇気が無くて出来なかったことを自分自身に言い訳するために「〇〇だからできなくて仕方ない」「あの人が言うことは綺麗ごとに過ぎない」など。

今思えば、「それって言い訳でしょ」って思うことって意外と後になって気づくことがあるんですよね。

何を言いたいかと言うと、犬の里親になることが偽善だという人は、行動を起こそうとしているあなたに言い訳をして行動を起こせない自分を正当化しているだけだということです。

そう考えたら、ちょっと気が楽になる気がしませんか?

なので、試しにその人に「一緒に保護施設に見学に行こう」と誘ってみたら、意外と内心では喜んでいるかもしれませんよ。

もしも、「行かない」の一点張りなら、そこまでです。

犬の里親に関しては考え方が違うのだと割り切るしかありません。

それ以上、悩むのはあなたの時間が失われるからもったいないと諦めましょう。

では、あなたの悩みや不安を取り除けるように、私が犬の里親になってみて周りの人からの反応がどんなだったかをご紹介したいと思います。

周りの人の反応は〇〇だった!?

最初にもお話した通り、幸いにも私の身近な人の中に犬の里親に対して偽善だと言ってくる人はいませんでした。

犬を買っている人の大半は、ペットショップなどで購入した人が多いのですが、近所にも私と同じように犬の里親となった人もいます。

では、動物病院やペット美容室、ペット用品店、ドッグランなどで出会った人がどんな反応をしたのか、ご紹介します。

動物病院やペット美容室では…

動物病院やペット美容室は、以前飼っていた愛犬がお世話になっていたこともあり、とくには何もありませんでした。

でも、保護犬だということを話すと、いろいろと教えてもらえることが多くて大変助かりました。

それに、私がいろいろと神経質になっていると、「もっと気を抜いていいんだよ」と教えてもらった気がします。

参考記事:犬が病院を嫌がる!怖がる犬を病院好きに変える方法

ペット用品店では…

引き取ったばかりの頃、犬はやせ細っていたのでドッグフード選びを店員さんに相談したときの反応は…。

動物が好きでお仕事をされている方が多いだけに、「良いお家にもらわれて良かったね」と、声をかけてもらえました。

もちろん、接客のお仕事なので、お客を批判するようなことはないと思いますが (笑)。

参考記事:高さは合ってる?フードボウルや台の正しい選び方や使い方

ドッグランでは…

ドッグランデビューしたときは、さすがに私も緊張しました。

犬自身が他の犬と馴染めるか、私自身もドッグランが初めての経験だったので他の犬の飼い主さんたちと仲良くできるか心配していました。

実際はと言うと、飼い主の私よりも犬の方が環境に馴染むのが早かったですね。

それに犬同士で走ったりする中で、他の飼い主さんたちとお話する機会もでき、里親であることを告げると興味を持つ方も多くて、温かく迎えてもらえた気がします。

参考記事:毎日の散歩は運動以外の意味も!犬にも飼い主にもあるメリット

さいごに

実際にいろいろな人と接してみると、思いのほか温かく迎え入れてくれるものです。

結局のところ、自分自身が偽善だと思っていなければ、偽善ではないんです。

ただ一つだけ注意しておきたいのは、犬の里親であることを自慢したり里親にならない人を非難するような態度を取らないことです。

そういった態度や行動が「偽善」という言葉を作るからです。

大切な愛犬のため、救いを求めている犬たちのため、常に謙虚な気持ちでいたいですね!

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