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うれしいご報告!

うれしいご報告!

今日はとてもうれしいことがあったので、この場を借りてご報告させてください。

元保護犬の愛犬がお腹を上にしていびきをかきながら、今も自分のベッドの中で爆睡しているのです。
「へっ?そんなこと??」と思う人もいるかもしれませんが、私にとって幸せな出来事なのです。

愛犬が我が家に来てから4年が経ちました。

お腹を出して撫でさせてくれていましたが、寝ているときにお腹を真上にして眠ることは一度もありませんでした。

人間にとっては仰向けで寝ることは普通のことですが、警戒心の強い犬にとってお腹を上にして寝ることはとても危険なことを表します。

実際は、安全な場所で寝ているので危険なことはないのですが、それでも愛犬は一度もお腹を上にして眠ることはなかったのです。

保健所に保護されるまでどんな飼い主のもとで何をされていたのか、どうして独りぼっちでいたのかは分かりません。

ただ肋骨が目で見て分かるくらいにやせ細っている状態で保護されたということだけしか情報はありませんでした。

我が家に来て最初の1週間は「ワン」とすら吠えることも、鳴くことも、声を出すこともなかったのです。

独りぼっちで放浪していたこともあり、警戒心を強めていたため、100%安心して眠ることができていなかったのかもしれません。

そんな中で、今晩、初めて愛犬がお腹を上にしていびきをかきながら、ぐっすり寝ていたのです。

これまで4年間、いろいろなことがありました。

うれしいことばかりではなく、思うように心を開いてくれない愛犬に対して悲しい気持ちになったこともたくさんありました。

それでも、諦めることなく愛犬に愛情を注ぐことができた結果として、今日のうれしい出来事が起きたのかなと勝手に考えています(*^^*)

ついつい動画で撮ってしまいました。

私の宝物として記念に保管しておこうと思います。

 ◇ ◇ ◇

元保護犬を飼われている人はたくさんいます。

その中でも、なかなか愛犬がなついてくれない、言うことを聞いてくれないなど、悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

我が家の愛犬のことが元保護犬の基準になるとまでは言えませんが、ひとつの目安として見ていただければと思います。

我が家の愛犬は、引き取られて1週間は声を発することがありませんでした。

最初の1カ月ほどは部屋の端と端の距離を保っていても、ちょっと動くだけでも敏感に反応し、神経が張り詰めていたようにも見えました。

そんな愛犬がお腹を上にして無警戒の体勢で寝るまで4年。

あなたの愛犬が新しい環境に慣れるまで、新しい飼い主になつくまで、無警戒の体勢で眠るまでには長い、長い時間がかかるかもしれません。

もしかすると、期待するその日が訪れる前に愛犬の寿命が尽きてしまうこともあるかもしれません。

それでも、元保護犬を引き取った私たちは、愛犬の犬生を少しでも幸せで楽しい時間にする責任があります。

諦めず、いつまでも希望を持ち続け、愛犬の幸せを願って、これからも毎日を過ごしていきましょう!

次なる目標は、こんな感じ!
 ↓ ↓ ↓

今日は、あまりにもうれしい出来事があったので、興奮したままこの記事を書いています。

誤字脱字、読みにくい部分がありましたらご勘弁をm(__)m